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【派遣報告】福建省訪問団(蘇樹林省長懇談、福建自貿区情報等)

【派遣報告】福建省訪問団(蘇樹林省長懇談、福建自貿区情報等)
 

 ◆ はじめに

日中経済協会は2015年6月、会員企業の皆様(11社17名)と共に福建省(厦門・平潭・福州)への訪問団を派遣しました。

本ミッションでは、蘇樹林省長との懇談のほか、鄭暁松副省長、裴金佳厦門市長、楊益民福州市長ら省内の指導者と交流し、さらに注目を集める福建自由貿易試験区の3エリア(厦門、平潭、福州)のすべてを視察しました。

福建省は、珠江デルタ、長江デルタとの中間に位置し、さらに対岸の台湾に最も近く、海上シルクロードの拠点などの地理的優位性が一連のインフラ整備と相俟って、いま大きく経済を浮揚させる途上にあります。

こうした背景の下、2014年GDP成長率が9.9%、一人当たりGDPが1万ドル超という目覚ましい発展を遂げております。中国の各地が高成長を競うなか、こうした急速な成長を実感いたしました。とりわけ、中央政府による自由貿易試験区の指定はその意欲の表れであると考えます。

ここでは、こうした福建省の発展ぶりを、日本経済界のみなさまと広く共有させていただくことにより、今後の福建省との貿易、投資、観光等の交流拡大に向けた経済交流深化のきっかけになれば幸いです。

 

 ◆ メンバー

団長:日中経済協会 岡本巖理事長など、11社※・17名

※三菱東京UFJ銀行、新日鐵住金、旭硝子、日立製作所、三菱電機、みずほ銀行、全日本空輸、東京商工会議所、昭和電工、三井化学(順不同)

 

 ◆ 日程

2015年6月8日(月)~12日(金):5日間

日程 活動内容 宿泊
8日(月) 東京→厦門
福建自由貿易試験区厦門エリア視察
    (綜合服務大庁、華辰拍売、管理委員会)
裴金佳 厦門市長表敬、招宴
厦門日航
酒店
9日(火) コロンス島内視察
李徳金 平潭綜合実験区管理委員会主任表敬、
    林江鈴 副主任招宴
宇城海景
国際酒店
10日(水) 平潭総合実験区視察
    (海壇古城、澳前高速船埠頭、
    台湾商品免税市場、管理委員会(規劃館))
福建省商務庁主催「日中企業交流会」
    (含:漳州市長泰県、寧徳市霞浦県 発表)
鄭暁松 福建省副省長表敬
蘇樹林 福建省長主催招宴
ウェスティン
福州閩江
11日(木) 福建自由貿易試験区厦門エリア視察
    (馬尾区;綜合服務大庁、跨境電子商務園区)
東南汽車工業訪問
楊益民 福州市長表敬、招宴
同上
12日(金) 福州→厦門→東京  

   
◆ 福建省 省長、市長等 指導者との交流記録

 蘇樹林 福建省長 招宴でのスピーチポイント

  • 習近平国家主席は、福建省に経歴上最も長い約17年半勤務。現在の政策は当時習主席が計画(生態省建設、デジタル福建、汚染対策、水土流失対策、貧困対策、行政能率向上など)。昨年、習主席は2度にわたり福建省を視察。今年に入ってから李克強総理らも視察。昨年、中央政府より福建省のさらなる発展を支持する政策や自由貿易区の設立を発表。
  • 自身は以前大慶石油に勤務。大慶石油の管理理念である「三老四厳」を日本企業は実践していると、かつて日本視察の際に実感。他の国が真似できない技術を日本は有するばかりでなく、細やかな心遣いがある。
  • 日本にとって中国は重要な市場であるが、中国は日本だけの重要な市場ではない。中韓FTA締結後、韓国企業にとっても環境は良い。情報の鋭さが企業の行動に表れるように、多くが自由貿易区に関心。日本企業にとってもチャンス。
  • 福建省が完璧であると申し上げても誰も信じないだろう。後発開発地区であるため、長江デルタ、珠江デルタよりも市場が小さく、産業環境も良くないが、それこそが福建の優位性。福建は土地と環境容量が大きく、労働力コストも比較的低い。福建の3つの自由貿易区には企業の受け入れスペースが所在。特に平潭には大きな発展可能性。
  • 日本企業の投資先選定は厳しいと承知。福建省は、その挑戦を受けたい。

 鄭暁松 福建副省長 会見での発言ポイント

  • 福建の経済は安定的に成長し、中国国内でも高成長を維持。昨年のGDP成長率は9.9%で、2.4万億元(約4,000億米ドル)、全国11位。昨年1人当たりGDPは初めて1万ドル突破。今年1~3月のGDPは+8.5%成長と安定。
  • 成長速度を維持できる要因は4点。
    1. インフラ整備。高速道路網は4,000㎞超が建設完了、9路線は他省に接続。高速鉄道の総延長は1,000㎞超(中国の10分の1を占め、7路線は他省に接続)。5空港から200超の航路(香港、台湾、ASEAN主要国への直行便を運航)。114箇所の1万トン以上のバース。
    2. 3大基幹産業(IT、機械設備、化学工業)に加え、現代金融、現代サービス、海洋、バイオ医薬など諸産業の成長が目覚ましい。
    3. 優良な生態環境。森林カバー率65.59%は、13年連続で中国トップ。
    4. 成長の潜在力。全国的な過剰生産の問題が、福建省にはない。
  • 最重要点は、中央政府が福建省の発展を支持し、自由貿易試験区、21世紀海上シルクロード建設などの優遇策を講じていること。
  • 昨年の外資利用額は77.1億ドル(+6.5%増)。外資利用累積額は昨年初めて1,000億ドルを突破。これは外資を引き寄せる良好環境を実証。一方、残念ながら日本資本の利用は少なく、昨年までの累積利用額は23億ドル。この差が日本との今後の協力可能性に直結。
  • 福建省の成長可能性は他の省とは比較にならないことを忘れないでほしい。

 楊益民 福州市長 会見での発言ポイント

  • 福州市は人口は743万人、土地面積は1.2万km2、海域面積は1.1万km2、中国で最も早い時期に開放政策を取り入れた都市の1つ。
  • 主要産業は、IT、機械製造、紡織、食品であり、軽工業が強み。現在は化学などの新産業育成、投資に注力し、昨年の工業総生産は7,000億元余、約1,000億ドル。
  • 特色の第1は2200年超の悠久の歴史、第2は沿海都市であること、第3は華僑の里であること(海外の華僑は約400万人、台湾の福州原籍人口は100万人超)。第4は優良な生態環境(大気優良質は95%以上を維持、省都中で、昨年の空気質でラサと海口に次ぐ全国3位)。
  • 習近平国家主席はかつて福州市書記を6年間務めた思い入れから、中央政府は政策面などの支援により、成長加速に期待。近年、中央企業は福建省への投資比率を高め、中央政府は福建省を21世紀海上シルクロード、自由貿易試験区と位置づけ。
  • 高速成長への基盤の第1はインフラ整備(国際空港、国際港湾、高速鉄道、高速道路)。人材育成に注力(市周辺の「大学城」に21大学が進出)。
  • 我々は多くの外資の自由貿易試験区、21世紀海上シルクロードへの投資を歓迎。海上シルクロード沿線国との交流も強化中。

 裴金佳 厦門市長 会見での発言ポイント

  • 厦門市の特長の第1は環境。海上に都市を建設。大気質は全国トップクラス、平均気温22度。第2に経済開放を進める経済特区の1つで、自由貿易試験区に指定。
  • 昨年の輸出入総額は830億ドル、コンテナ取扱量は850万TEUで貨物取扱量は世界17位。早くから経済開放政策を進め、インフラを整備。空港の流動人数は2,086万人、高速道路建設も進展、交通利便性優良。
  • 産業発展のコアは、ハイエンド製造業と現代サービス業。
    • ハイエンド製造業: 特に電子、機械製造が発展。昨年の液晶ディスプレイの生産額は1,000億元超、LED産業は国内市場で5割のシェア。IC産業は昨年台湾企業を誘致し、62億ドルの生産高。機械製造は、ドイツとの合資企業の発展が顕著。ロボット産業の投資にも適す。
    • 現代サービス業: 今年の観光客は6,000万人、観光収入は1,000億元超と予想。アニメ・文化クリエイティブ産業は来年1,000億元超を予想。物流産業の成長も年20%の成長率と顕著。
  • 目下、ビジネス環境改善に努力。投資・貿易を利便化。貨物通関は(従来)4時間→(現在)約15分。国際船舶申告手続きは(従来)50分→(現在)5分。企業登記は申請から工商登録まで1日で完了可能に(世界銀行31項目と照合して徐々に改善中)。
  • 厦門自由貿易試験区の役割はサービス貿易開放の加速。金融、基金設立、リース、衛生サービス等につき、中央から試験的にこれらサービスの発展加速を指示。
  • 厦門―日本の貿易総額は昨年60億ドル、約300社の日本企業が投資。
  • 地理的距離から、台湾との関係緊密。台湾の金門島まで1.8km。厦門の不動産を購入する金門住民が1.5万人。12万の台湾住民が厦門に居住。台湾の80%の原籍は福建省で、80%が閩南語を話す。日台は経済貿易関係が密接、厦門、台湾、日本がさらなる相互協力を深化させるよう期待。
  • 厦門航空は今年から大阪(開通済)、東京への直行便も開通予定。全日空は貨物便に加え東京―厦門間の直行便を運航中。
   
◆ 福建省自由貿易試験区を構成する平潭、厦門、福州各エリアの訪問記録

 李徳金 平潭綜合実験区共産党工作委員会書記 会見での発言ポイント

  • 平潭島総合試験区は台湾との経済、文化、社会における交流促進を目的に、中央政府から総合試験区と認定。台湾とは経済、文化、体制、特に経済現状がやや異なるため、当地で、台湾との全面的な経済マッチング、文化交流の深化、社会融合の発展を重要戦略に設定。
  • 今年に入って福建、広東、天津の3つの自由貿易区を指定。平潭自由貿易区は福建自由貿易区の核心地の1つ。国際観光リゾート、台湾共同園区の建設が重要な位置づけ。
  • 自由貿易区の目的は、第1に台湾への経済、文化開放の拡大深化、第2に(上海や広東と異なり)投資の自由化、貿易の利便化、人の往来の活性化、金融イノベーションの拡大。面積が324km2の平潭島で、総合試験区と自由貿易区、通関特別監督区の3つの戦略を推進、平潭特有の優位性を発揮。
  • 平潭の3大優位性の第1は税制(所得税が15%)、第2に企業申請・認可手続きの簡素化、第3に対台湾開放。
  • 習近平国家主席は福建勤務時代に21回平潭を訪問。昨年視察時、「平潭は台湾への開放窓口、対外開放の窓口としての役割がある」と発言。
  • 現在推進中のeコマース、日本製品の販売、観光、物流(平潭には保税区が所在し、直接中国国内市場への運送が可能)分野における、日本との協力可能性大。
  • 平潭は「一帯一路」、「海上シルクロード」の重要な起点。こら戦略をテコに、日台とは有効な協力基盤が存在。
平潭・自由貿易区の
詳しいガイド冊子(中・英文)は、
お問い合わせ下さい。

 福建自由貿易試験区・厦門エリア訪問

   ▼ 林珍雅 管理委員会経済発展組組長 紹介ポイント

  • 福建自由貿易試験区は、14年12月12日に国務院が批准。福州区、平潭区、厦門区の3エリアで構成される総面積118.04km2。うち、厦門エリアは48.78km2で最大、「両岸貿易中心核心区」と「東南国際航運中心海滄区」の2区で構成。陸海空の部門と鉄道と港湾の連携発展を志向。
  • 厦門区は、3つの税関管理区(保税区)を有す。発展方針は台湾との緊密な交流関係促進、特色は一帯一路(21世紀海上シルクロード)関連事業に参画可能であること。
  • 発展目標は、第1に政府の管理方式のイノベーション(問い合わせの多くは税制優遇政策であるが、実は自由貿易方針は税のみならず管理政策の革新)。第2に新たな産業育成。第3に中央政府からの期待である台湾との交流緊密化。
  • 厦門区は77項目の任務を負う。例えば貿易管理サービス提供(33件)、金融分野の革新(30件)。
  • 15年4月22日の厦門区除幕式の翌日には、李克強総理が厦門区を視察。企業申請コードの強化など新たな申請制度を評価。
  • 厦門区は発足1年を経た上海自由貿易試験区の経験に学び、合計35項目を推進。17項目は実施、推進中は18項目。航空機のレンタル、文化芸術品の保税、台湾との両岸迅速な海運、輸入品保税展示など22項目の重点業務を進行。
  • 税関や検疫部門の連携により、例えば1コンテナあたり600元のコストが削減可能。もう一つは例えば台湾輸出食料品について第3社の認証を受け入れ、迅速な通関を受けられる。日本の食品の税関手続きも、台湾との試行を成功させたら要検討。
  • 政府主導での統一部門を設け、国際窓口業務を提供。従来企業は関連検査部門に申請しなければならない手続きは数多。現方式は企業は関連部門との1つのITシステムで利用可能。
  • 「一照一号」は厦門区から発足したアイデアで、福建省の2エリアも採用。企業は1つのコード番号で各申請などを管理(従来は各部門にそれぞれ書類申請をしなければならなかった)。2月15日から各書類は1つに統一。5月8日からコード番号1つに簡素化。申告にも3日間しか要さない。こうしたワンストップサービスの提供も自由貿易試験区のメリット。
  • 2015年5月までに、厦門区には6,623社が活動(外資は370社)。目下、商談中のプロジェクトは208件、投資意向も485億元に到達。
  • 5月12日から外資向けに申請不要で登録だけで済むように。
厦門・自由貿易区の
詳しいガイド冊子(中文)は、
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 福建自由貿易試験区・福州エリア訪問

   ▼ 綜合服務大庁 紹介ポイント

  • 福州自由貿易試験区自体が14年末国務院の認可を得て発足後、本綜合服務大庁(ワンストップセンター)が今年3月から営業開始。
  • 内部には、申請受理、商務局、地税局、国税局、認可出願、税関、検疫検査、海事局、発展改革委員会、規劃局、国土局、建設委員会、都市管理委員会、環境保護局、人力資源・社会保障局、食品・薬品監督局、貿易促進会、輸出信用保といった窓口が並び、ワンストップサービスを提供。
  • 自由貿易試験区の魅力は、税率の低さよりも、投資貿易の利便・効率性が他所より高いことがポイント。ネガティブリストが導入されたため、企業の側にとって創業や経営管理もしやすい。

   ▼ 跨境電子商務園区 紹介ポイント

  • 2エリアにより構成
    • 第1は、亭江保税区。完成車輸入等も行うが、同区で扱う物資の倉庫的にも使われる。保税倉庫面積は第1期工事で5万m2、これらはほぼ満杯。第2期工事は建設中で6万m2
    • 第2は、訪問先でもある世創大厦(1~5階までO2O(Online to Offline)用の輸入品サンプル展示センター。日韓等から輸入した人気商品が多い(例:紙おむつ、生理用品等)。6~20階まで進出企業用オフィスであるが、既に30社以上のeカマース等の企業が入居を表明。
  • 園区の最大の特長は、「行郵税制度」の導入。個人用商品を小包として海外から輸入する場合、一定金額以下であれば関税や増値税が免除。
  • 目下、中国7都市でクロスボーダー電子商取引が試行中。福州市もこうしたクロスボーダー電子商取引ができるよう中央政府に申請中(自由貿易試験区内で電子商取引業務が展開できるからといって、福州市全体で展開できるわけではないため)。
  • 将来展望としては、日系企業が商社と直接協力関係を締結することによって、コストを低減し、より安価で商品を中国国内販売できるよう期待されている。
福州・自由貿易区の
詳しいガイド冊子は、
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 ◆ 福建省商務庁主催「日中企業交流会」会議記録

 黄徳智 商務庁副庁長 発言ポイント

  • 福建省は現在、21世紀海上シルクロード核心区の建設を推進。
    1. 対外開放拡大による新たな貿易成長ポイント創出
    2. 海外との経済貿易協力による相互投資規模を拡大
    3. シルクロード沿線各国との関係強化による連携
    4. 海上シルクロード沿線各国との関係連携を強化
  • 今年4月21日、国家により福建省自由貿易試験区が認可、正式発足。
    1. 実施範囲は118.04km2、平潭、厦門、福州と3エリアで構成
    2. 目標は、3~5年間かけて政策イノベーションを重ね、投資貿易の利便性、金・融面の開放刷新、サービスの健全化、監督管理の効率化などを実現すること
  • IT、機械設備、石油化学の3大基幹産業に加え、海洋、バイオ医薬、環境保全に関する新興産業及び物流ビジネス、金融サービスを核とする現代的サービス産業の発展も進捗。
  • 日本は福建省にとって最も重要な貿易パートナー。2014年日本との貿易額は96億ドル。福建省に対する投資国として第5位。日本からの投資プロジェクトは1,300件超、実際投資総額は23億ドル。三菱商事、JVC、三井物産、TOTO、エプソン、三菱電機、住友商事、パナソニック、日本電気硝子等の16社が進出。
  • 在広州日本総領事館によれば、約45%の在福建日系企業が福建での事業拡大と検討、約50%の企業が現状維持を希望。
福建省商務庁による
詳しい投資ガイド冊子(中文)は、
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 李少陵 漳州市長泰県銀塘工業区管理委員会主任 発言要約

  • 後発優位性を活かし、経済、環境、社会事業などの方面で優良な発展を遂げてきた。厦門から60kmに位置するなど地理的優位性もある。8年連続で経済発展ベスト10、中国投資ポテンシャル特色モデル区トップ200へのランクインほか、数多くの栄誉を受賞。今回、省級「富達ハイテク設備産業園」を中心に紹介。同工業団地は6,700ムーの計画面積に対し、累計2億元を投じて4,000ムーの用地が完成済み。20企業が入居し、45億元が投資されている。日系ではTOTOなど5社が進出。その他、道路や電気水道などの産業インフラから生活環境、雇用の給与水準に至るまで詳細に紹介。

詳細はPowerPoint(中文)を参照ください。
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(PDF: 2.7MB)

海西宝地生態明珠 (長泰紹介動画;中国語約11分)

漳州市長泰県の詳しい
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