一般財団法人日中経済協会は、対中交流実績と豊富なノウハウ・人脈で、御社の中国ビジネスをサポートします。

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一般財団法人日中経済協会
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一般財団法人日中経済協会からのお知らせ

一般財団法人日中経済協会からのお知らせ
 
2018年賀詞交歓会のご案内
2017-12-01
日頃より、日中経済協会の事業活動にご理解、ご協力をいただき御礼申し上げます。

さて、日本国際貿易促進協会との共催による恒例の新年賀詞交歓会を下記により開催いたします。
新しい年を迎え、年初の日中経済交流の場となりますよう、皆さまのご来臨をお待ち申し上げております。
当日は中国大使をはじめ中国大使館の方々もお迎えします。

  記

◆日時:2018年1月10日(水)午後4時~5時

◆場所:ホテルニューオータニ「芙蓉の間」
(東京都千代田区紀尾井町4-1 電話 03-3265-1111)

◆会費:お一人様5,000円(当日会場受付にて申し受けます)

◆後援:中国国際貿易促進委員会駐日代表処、在日中国企業協会、日中投資促進機構、日中東北開発協会、日本経済団体連合会、日本商工会議所、日本貿易振興機構

尚、ご出席の回示は12月22日(金)までに、添付のファクシミリ返信用紙にて、総務部宛(FAX:03-5226-7221)にお願い致します。
 
(本件担当:総務部 佐々木 Tel: 03-5226-7351)   
 
 
12/11@東京 「深圳前海蛇口自由貿易試験区」説明会のご案内
2017-11-29
 
(テレビせとうち)岡崎嘉平太 生誕120周年記念番組「信と愛で紡いだ生涯」
2017-11-27

当会の前身である高碕事務所(後に日中覚書貿易事務所)の設立や日中国交正常化に向けて非常に大きな貢献のありました故・岡崎嘉平太氏は当会設立後は長らく顧問を務められました。

 

今年は氏の生誕120年にあたるところから、岡崎氏の故郷である岡山県の地元テレビ局「テレビせとうち」では氏の功績を振り返る記念番組を制作し、添付チラシの通り今年年末に放映を予定しています。

 

当会では、岡崎氏との深いつながりに鑑み、当該記念番組に対して名義後援を行うこととなりました。

中国では「水を飲むとき井戸を掘った人を忘れない」という諺があります。

現在のようにここまで大きく太くなった日中経済関係だからこそ、その礎を築いた人の足跡を辿ることも必要かと考えるところです。

 

なお、テレビせとうちでは当該記念番組への協賛を募集しております。

協賛についての詳細は、以下連絡先まで。追って関連資料を送付いただけるとのことです。

 

【テレビせとうち 連絡先】

 

■岡山市北区柳町2-1-1
 テレビせとうち株式会社
 プロデューサー・マネージャー
 岡部 知史 (おかべさとし)様
  電話 090-8359-1005 
      メール sky5_3104_okabe@ezweb.ne.jp
      s-okabe@webtsc.com
 
  
 
2017年度第7回中国法務個別相談会開催
2017-11-27

 

 当協会では、日頃の法務に関する疑問点に対応させていただく機会として、本年度も北京市大地律師事務所

代表弁護士・熊琳先生にお願いし、個別相談形式に絞った中国法務個別相談会を先生の来日の際に、原則毎月

1回、午後の時間を頂戴し開催致しております。

 中国の制度変更の発表やビジネス環境・状況の変化が多く見られる現在、そうした疑問等を率直に熊琳先生

にご質問、ご相談されてはいかがでしょうか。

 毎回ご好評をいただいでおります相談会の第7回は、12月19日(火)に開催することとなりましたので、是

非、ご利用ください。参加ご希望の方は、12月15日(金)正午までにお申込をお願い致します。

ご参考までに、当会HPの「法令・制度情報」をご覧ください。こちらは、熊琳先生からの情報を掲載しており

ます。(「日中経済協会」→「中国・日中動向」→「法令・制度情報」から」)

 http://www.jc-web.or.jp/

 なお、お時間につきましては貴社のご希望に添えない場合がございます。
 (お申し込み先着順に、ご希望時間を決めさせていただいております)    

                 記

◆2017年度第7回「中国法務個別相談会」

◆ 主 催:日中経済協会

◆ 日 時:2017年12月19日(火) 13:30~17:00

◆ 場 所:日中経済協会会議室

      東京都千代田区富士見1-1-8 千代田富士見ビル2 階

      ※ 地下鉄「九段下駅」1 番・7 番出口 徒歩5 分

◆ 次 第: 個別相談(1企業につき40分程度)

 〇中国の法制度の解釈や運用、貴社の中国ビジネス展開上でお困りの法務問題等について、個別にご相談

  いただきます。ご参加に際しては、事前に概要をお知らせいただけますようお願い致します。

◆ 相談応対者:北京市大地律師事務所・熊琳(くま・りん)代表弁護士

  略歴:中国政法大学民商法専攻修了(法学博士)。青山学院大学国際経済法専攻修了(法学修士)。

     留学・ビジネスなどを通じて15年の日本滞在経験を持つ。日系クライアントに対し、会社法・海外

     直接投資・M&A・争議解決・労務・知的所有権・国際貿易・反不正競争等のリーガルサービスを

     提供。また、日系企業の社内研修(例:印章の管理、延長許可書手続等)にも従事。

◆ 参加費:無料(賛助会員)

◆ 定 員:企業5社程度(先着順)

     *申込を受信後、必ず当方よりご連絡をいたしております。こちらからの連絡が無い場合は、受信して

      いない場合がございますので、ご注意ご確認ください。

◆ 本件お問い合せ先:日中経済協会 調査部 担当:文違(ひじかい)

          TEL:03-5226-7352  E-mail: fumie.hijikai@jc-web.or.jp

 
「第11回日中省エネルギー・環境総合フォーラム」パネル展示 出展のご案内
2017-11-20
 
「大阪-上海環境・省エネ技術フォーラム」開催のご案内(11/29・上海)
2017-11-15
 
                                    「大阪-上海環境・省エネ技術フォーラム」を開催します
~過去から未来へ。環境・省エネ技術の行方~
 
 
 大阪は、かつて高度経済成長時に環境汚染が深刻化し、行政による環境対策の推進や企業等による環境・省エネルギーに関する技術・製品の開発が取り組まれてきました。一方、急速な経済発展を遂げた中国でも、大気や水質等の環境問題が注目されています。
今回、大阪府、上海市関係機構主催にて環境問題をテーマとしたフォーラムを開催します。日中の有識者による講演や、代表企業が環境・省エネ技術のプレゼンを実施します。交流会も行いますので日中企業とのネットワーク作りに是非ご活用下さい。皆様のご参加をお待ちしています!(同時通訳あり)
 
          日 20171129日(水)13301830
          場 所:上海吉臣酒店
                (静安区万航渡路818号)
          内 容:日中専門家による基調講演
                講演者:阪申土木技術諮詢(上海)有限公司
                            上海交通大学環境科学・エンジニアリングカレッジ 
               日中代表企業による環境・省エネ技術プレゼン
       講演者:石川島(上海)管理有限公司
                   SMC(中国)有限公司 など日中双方4社
               企業交流会
          対 象:環境・省エネ分野に関心のある製造業者及びその関連会社
          参加費:無料
 
詳細・申込方法等につきましては、以下のHPをご参照下さい。
http://osaka-sh.com.cn/news/
 
◎お問合わせ先:大阪府上海事務所 南、山本
       (公益財団法人大阪産業振興機構上海代表処)
        Tel:+86-21-62701901 E-Mail:osaka@ibo-sh.com
 
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中国(東莞)国際科技合作週 日本ブース出展 参加企業募集(12/8-10)
2017-11-15
   
                    2017中国(東莞)国際科技合作週 in 広東省
                                 日本ブース出展 参加企業募集
   
 「関西・アジア 環境・省エネビジネス交流推進フォーラム(Team E-Kansai)」では、2017年12月8日(金)から3日間、中国広東省東莞市で開催される「2017中国(東莞)国際科技合作週」への出展企業を募集します。
  昨年、近畿経済産業局と広東省科学技術庁との間で協力文書が調印されたことにより、広東省の科学技術振興の予算の中に環境と省エネ領域における日中合作プロジェクト推進プログラムが創設されました。中国科学技術部と広東省人民政府主催による同展示会では、特別に「日中省エネ環境保護合作館」という展示エリアが設置され、同エリア内に会員企業の皆様が展示出来るブースを設置します。
  中国、特に環境規制が急速に進み、省エネ対策にも熱心な取り組みを始めた中国華南エリアにおいて、技術・商品を直接アピールし、顧客開拓・ビジネスパートナーを探索する好機となります。Team E-Kansai会員以外の企業様も参加可能ですので、是非ご参加をご検討ください。
 
◆日 程:2017年12月8日(金)~10日(日)
 
◆場 所:中国広東省東莞国際会展中心(東莞市南城市鴻福路99)
 
◆主 催:中国科学技術部、広東省人民政府
 
◆日中合作館出展分担金:8,000元(1コマあたり)
 
◆出展申込締切:11月27日(月)
 
>>お申込み・詳細についてはこちらをご覧ください。
 
 
 
 
<中国(東莞)国際科技合作週>
中国(東莞)国際科技合作週(以下「合作週」と略称)は中国科学技術部と広東省人民政府の主催により、海外の優れた科学技術を導入するために2004年から連続13回開催されている国際科学技術展示会です。これまでに、20以上の国家と地域との協力関係を構築し、来場者は累計で60万人に達し、各分野での科学技術と人材育成の協力プロジェクトを2000項目以上促進してきたとされています。昨年度初めて「日中合作館」という展示エリアが設定されて、Team E-Kansaiとして会員企業と共に初参加し、会期中に開催された第一回「中日省エネ・環境科技フォーラム」にて主導的な役割を果たしました。今年も会期中に第二回「中日省エネ環境科技フォーラム」が開催され、環境と省エネ領域における国際協力構築のプラットホームとなることを目指します。
 
(参考)昨年の「中国(東莞)国際科技合作週」レポートはこちらから
 
◎お問合せ先:
 Team E-Kansai事務局 
 (公財)地球環境センター(GEC) 国際協力課(平田、南野)
 TEL:06-6915-4126 Email: gec-teamekansai@gec.jp 
 
 
「日中スマート製造交流セミナー」のご案内(12/11・北京)
2017-11-10
 
~2017 年日中オープンイノベーションサロン~
「日中スマート製造交流セミナー」のご案内(12/11・北京)
 
 金融危機以来、製造業がグローバル経済復興の重要なエンジンとなるなか、日本は、超スマート社会「Society5.0」の実現を目指し、中国は「中国製造2025」及び「Internet+」を推進しつつあり、双方の強みを活かした産業協力実現に期待が高まっています。
 特に中国では、製造業の構造転換と高度化を政策目標に掲げ、製造業の「大」から「強」への転換を急いでおり、当面は、イノベーション促進、ハイエンド化、そして今回セミナーのメインテーマであるスマート製造といった分野を重点に、新しい産業形態の育成、市場の活性化など、経済発展の新たな原動力を模索しているところです。
 一方、日本のスマート製造といえば、ロボット導入などの自動化だけで実現できるものではなく、工場現場の作業工程を分析し、改善を行い、自動化プロセスへの移行を実現するためのエンジニアリング力と生産ノウハウが不可欠となっています。こうした分野において、日本企業は多くの実績を有し、ビジネスベースでも大きな協力ポテンシャルが期待されます。
こうした背景の下、日中経済協会、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、中国電子信息産業発展研究院(CCID)との共催により、スマート製造分野における実務協力促進を目的とする官民による下記のセミナー開催を企画いたしました。当分野をめぐる日中交流機会は多くなく、相互理解もまた十分だとはいえません。両国政府がスマート製造を含む産業政策や成長戦略を打ち出すなかで、スマート製造を巡る企業間の最新情勢や、互いの問題意識を整理・共有すると共に関係者が交流を深める機会になればと期待しております。
多数の皆様のご出席を、心よりお待ち申し上げます。
1. 日時:2017 年12 月11 日(月)13:30~18:00 ※13:00 開場
2. 会場:北京東方花園飯店 3 階牡丹庁(北京市東城区東直門南大街6 号)
地図:http://bjoghotel.com/location ※最寄駅:東直門
3. 主催:日方 日中経済協会、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
中方 中国電子信息産業発展研究院(CCID)
4. 後援:中国日本商会(予定)
5. 進行:日本語・中国語の同時通訳 ※レシーバー貸出に際し、名刺を持参下さい。
6. 費用:無料 ※参加資格は特に設けておりません。
7. 定員:日中合計100 名 ※定員に達した場合のみ、個別にご連絡します。
8. 申込:11 月16 日(木)までに(1)氏名、(2)所属・役職、(3)電話、(4)E-mail を明記のうえ、saw@postbj.net 宛てメールにてお申し込み下さい。なお、(1)(2)は中方主催者に提供のうえ、当日も交流促進を目的に配布いたますこと、予めご諒承下さい。
9. 問合せ:日中経済協会北京事務所(担当:澤津) TEL: +86-10-6513-9880 E-mail: saw@postbj.net
 
 
 
 
~2017 年日中オープンイノベーションサロン~
「日中スマート製造交流セミナー」議事次第(案)
2017 年11 月8 日現在
 
13:00 開場
13:30 開会(司会進行:工業信息化部賽迪研究院・安暉所長)
13:30~13:45 開会挨拶(各3 分)
主催者代表:工業信息化部賽迪研究院
主催者代表:日中経済協会またはNEDO
中国側代表:工業信息化部国際合作司(調整中)
日本側代表:経済産業省(調整中)
 
13:45~14:25 セッション1:日中両国のスマート製造関連政策及び環境整備(各20 分)
経済産業省製造産業局審議官 及川洋
「第四次産業革命に向けた日本の取り組み(仮題)」
工業信息化部(調整中)
「中国製造2025、Internet+等の政策におけるスマート製造の役割」
 
14:25~14:30 記念撮影
 
14:30~14:40 コーヒーブレイク
 
14:45~16:45 セッション2:スマート製造における日中のケーススタディ
日中双方の関係企業によるプレゼンテーション(調整中)。
なお、中国側からは三一集団、瀋陽機床集団、ハイアール集団、
北汽福田汽車等がプレゼン候補。
 
17:00~17:55 セッション3:出席者によるラウンドテーブルディスカッション
テーマ「スマート製造における日中協力の発展促進」
 
17:55~18:00 閉会挨拶(5 分)
 
18:00 閉会
以上
 
【表敬訪問報告】湖南省岳陽市
2017-10-27
 2017年10月27日に談正紅・湖南省岳陽市党委秘書長ら一行6名が今後の岳陽市と日本との経済、貿易、文化面での交流・協力強化のために当会を訪問した。
 観光資源が豊富であり、交通の要衝として発展する大型港湾都市としての機能を持つ岳陽市について紹介を受けた後、展示イベント等を通した相互の製品の紹介・市場開拓、日系企業の進出、日本から岳陽市への観光などを軸とした今後の展望について意見を交わした。
 今回の来会をきっかけとして日本との交流を活発にし、日系企業と岳陽市の新たな日中ビジネスを展開させたいと述べた。
 
■湖南省岳陽市側来訪者
談 正紅  岳陽市委 常務委員・秘書長
許 楊   岳陽市委 市政府接待処 処長
劉 新華  岳陽市住房・城郷建設局 副局長
羅 愛慧  中国国際貿易促進委員会岳陽支会 副会長
李 征兵  岳陽市南湖新区管理委員会 副主任  
田 栄     岳陽市岳陽屈原管理区 副主任
 
■ご参考
【岳陽市について】
・地理:中国大陸中心の湖南省。岳陽市は湖南省東北部に位置。北に長江、洞庭湖を中心とした港湾都市。
・面積:1.5万㎢
・人口:560万人
・交通:北京〜岳陽:高速鉄道5時間、広州〜岳陽3時間、武漢~岳陽40分、長沙~岳陽30分、2018年に貨物を中心とした岳陽三荷空港が完成予定。岳陽市内まで約18㎞。
・日本との友好都市関係:静岡県沼津市(1985年より)
・貿易額(2016年):3,000万ドル
・特徴
1.現代港湾都市:長江中部の大型港湾都市。長江に沿った163㎞の航路を持つ。
2.現代新興産業都市:国家級開発区1、省レベル9。フォーブス中国語版にて「工場設立最適トップ20、物流発展トップ25、中国大陸最優秀都市」、商務部より「中国最優秀投資都市」の評価を受ける。
3.観光・居住都市:「国家歴史文化名城、優秀観光都市」の評価を受ける。193もの観光名所があり、山や湖などが多く、自然豊かな暮らしやすい都市である。
 
「第11回日中省エネルギー・環境総合フォーラム」開催のご案内
2017-11-02
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