日中長期貿易協議委員会は、石炭取引をベースに、省エネ・環境をはじめとするプラント・技術等の技術交流及び取引に関する枠組みづくりを行っています。

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陳健主任が来日

 

陳健・中国商務部副部長・中日長期貿易協議委員会主任がご来日

陳健・中国商務部副部長・中日長期貿易協議委員会主任がご来日
 
日中長期貿易取決め30周年の記念行事を開催
 
 
 
 
陳健主任(左)と会談する
張富士夫委員長
 

30周年の記念行事を開催

30周年の記念行事を開催
 
  長期貿易取決めは1978年に交わされて以来、本年で30周年を迎えました。これを記念して、陳健・商務部副部長・中日長期貿易協議委員会主任ご一行をお招きし、記念会議と記念レセプションを7月30日に開催しました。

  来日者は、陳健主任のほか宋耀明・商務部アジア司副司長、牛建華・中国中煤能源株式有限公司副総裁など、中国長期貿易協議委員会の関係者6名。記念行事に先立つ7月29日、張富士夫日中長期貿易協議委員会委員長は、嶋宏・石炭専門委員会委員長、秦野正司・省エネ等技術交流促進部会部会長とともに、陳健主任と会談しました。
  会談では、長期貿易がこれまで日中両国の経済貿易関係に果たしてきた役割を高く評価し、今後も長期貿易の原則である互恵平等の精神に基づいた安定した取引を維持し発展させていくことで意見が一致しました。また、長期貿易に更なる活力を注入するため、共に検討していくとの共通認識が得られました。

  記念会議には、日中長期貿易協議委員会の常任理事、各委員会、部会メンバーからの約40名に加え、オブザーバーとして国友宏俊資源エネルギー庁石炭課長が参加しました。中国側は、陳健主任一行、呂淑雲中国大使館公使参事官が参加し、前日の委員長・主任間の合意と共通認識を受けた意見交換が行われました。

  続いてレセプションが開かれ、約100名が参加。長期貿易取決めに携わった先達の尽力に感謝するとともに、今後の発展に向けて両国関係者が交流を深めました。
 
 
 
日中双方から約50人が出席した記念会議
 
清川事務局代表(左)と陳健主任
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