【表敬報告】雷仲華 広西チワン族自治区商務庁外貿処処長一行(7/10・東京)
2025/7/11 掲載
2025年7月10日、当協会の伊藤智業務部部長は、表敬のために来訪した雷仲華・広西チワン族自治区商務庁外貿処処長一行との間で意見交換を行いました。
冒頭、雷処長から、今回の訪日の目的として、中国機械工業集団と共に同自治区内の関係企業41社を率いて、幕張メッセで開催される「ものづくりワールド東京」(省エネ設備・機械部品など製造業に特化した専門展)に参加すること等の紹介がありました。
また、協会に対して、これまでの同自治区との長年の協力・交流関係への貢献を積極的に評価しつつ、各種イベントや交流等を通じて、今後も友好関係の維持・発展に努めたいとの発言があったほか、同自治区はASEANとの関係が密接である等の地理的優位性をはじめ、経済概況、RCEPとの関係でも日本との関係を非常に重視している等の説明がありました。
2025年7月10日、当協会の伊藤智業務部部長は、表敬のために来訪した雷仲華・広西チワン族自治区商務庁外貿処処長一行との間で意見交換を行いました。
冒頭、雷処長から、今回の訪日の目的として、中国機械工業集団と共に同自治区内の関係企業41社を率いて、幕張メッセで開催される「ものづくりワールド東京」(省エネ設備・機械部品など製造業に特化した専門展)に参加すること等の紹介がありました。
また、協会に対して、これまでの同自治区との長年の協力・交流関係への貢献を積極的に評価しつつ、各種イベントや交流等を通じて、今後も友好関係の維持・発展に努めたいとの発言があったほか、同自治区はASEANとの関係が密接である等の地理的優位性をはじめ、経済概況、RCEPとの関係でも日本との関係を非常に重視している等の説明がありました。


2025年中国広西商品博覧会「桂品出海日本展」の開幕式展(7/9・千葉幕張)
上記の表敬訪問に先立ち、9日には幕張メッセにて、「2025年中国広西商品博覧会『桂品出海』日本展」の開幕式展が開催され、当協会からも業務部が出席しました。
同博覧会は、2019年以降日本にて継続的に開催してきており、広西チワン族自治区と日本の貿易交流の促進に貢献しています。式典での中国側の説明では、2024年の同自治区と日本の貿易総額は66.8億元(約129億円)を記録し、前年比で二けた近い増加をしたとのことです。
また、今回は自治区内の企業だけで50社近い関係企業が出展しており、開幕式展終了後には日中VIP関係者が各社のブースを視察するなど、同自治区の企業の取組や製品等に対する理解を深めました。
同博覧会は、2019年以降日本にて継続的に開催してきており、広西チワン族自治区と日本の貿易交流の促進に貢献しています。式典での中国側の説明では、2024年の同自治区と日本の貿易総額は66.8億元(約129億円)を記録し、前年比で二けた近い増加をしたとのことです。
また、今回は自治区内の企業だけで50社近い関係企業が出展しており、開幕式展終了後には日中VIP関係者が各社のブースを視察するなど、同自治区の企業の取組や製品等に対する理解を深めました。



資料ダウンロード
|
本件問い合わせ先
日中経済協会業務部(担当: 藏田)
TEL: 03-5545-3113
daisuke.kurata[at]jc-web.or.jp ※[at]は@に変換ください。






