【情報配信】情報クリップ2月後半号
概要
本情報クリップは、日中長期貿易協議委員会の会員向けに、石炭・石油業界の動向に関する公開情報等を基に事務局が取りまとめ、参考情報として月2回(前半・後半)配信するものです。
クリップ内で紹介している記事は以下の通りです。以下内容の詳細については、各会員にPDF資料をメールにて配信しております。
<中国石炭市況>
グラフや表で原炭生産量、石炭輸入量、無煙炭価格、原料炭価格、一般炭価格を紹介。
<『煤炭報』クリップ>
◆グリーン化(绿色化)
・中国初のCO2原油増進回収(CO2-EOR)・貯留に関する国家標準(2/9付)
・川慶鑽探「智油充」旗艦ステーションの充電量が300万キロワットアワーを突破(2/11付)
・玉門油田 初の風力発電プロジェクトがグリッド接続(2/13付)
◆デジタル化・スマート化(数智化)
・DX研修がコストを削減し、効率を向上させる(2/7付)
・山西省のスマート鉱山開発(2/14付)
◆企業の動き
・世界初10キロボルト給電スマート採炭機械(2/3付)
・永安煤業、原炭生産で「好スタート」(2/5付)
◆政策
・国家能源局綜合司「炭鉱スマート化技術高度化実装の試験プロジェクトリスト」の通達(2/12付)
<中国原油等市況>
グラフや表で原油生産量、原油輸入量、天然ガス生産量、天然ガス輸入量を紹介
<『石油報』クリップ>
◆グリーン化(绿色化)
・中国初のCO2原油増進回収(CO2-EOR)・貯留に関する国家標準(2/9付)
・川慶鑽探「智油充」旗艦ステーションの充電量が300万キロワットアワーを突破(2/11付)
・玉門油田 初の風力発電プロジェクトがグリッド接続(2/13付)
◆デジタル化・スマート化(数智化)
・スマートでグリーンな企業間協力(2/3付)
・東方物探、独自開発ソフトで地震探査のスマート化を推進(2/4付)
・採油工場の油井スマート洗浄(2/5付)
◆企業の動き
・中国石油、海南自由貿易区での封関運営開始後初の保税船舶燃料供給を完了(2/2付)
・大慶石化の尿素製品、初めてブラジルへ大規模輸出(2/6付)
・EV車両の充電時間を有効活用(2/10付)
・崑崙物流、国家管網の石油精製品の配送プロジェクトを落札(2/12付)
<発電分野>
グラフや表で発電設備容量と発電量を紹介。
本件お問い合わせ先
入会に興味をお持ちの方は、以下までご連絡ください。詳細を御案内いたします。
日中長期貿易協議委員会事務局(担当:山田)
TEL: 03-5545-3116
taira.yamada[at]jc-web.or.jp ※[at]は@に変換ください。
TEL: 03-5545-3116
taira.yamada[at]jc-web.or.jp ※[at]は@に変換ください。







