日中東北開発協会は、中国東北地方との相互補完と協力関係を一層深めつつ、新たな経済発展の展望を開いていきます。

  • 中国東北地方との経済交流促進
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一般財団法人日中経済協会
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日中東北開発協会
日中東北開発協会は、日本と地理的に近く、長い交流の歴史を共有する地域である中国東北地方(遼寧省、吉林省、黒龍江省、内モンゴル自治区)との経済交流促進を目的として発足いたしました。

中国東北地方は、豊富な資源とすぐれた産業基盤を有しており、製造業、農業、人材供給などの世界的な一大基地建設を目指している地域です。この地域への日本企業の進出も次第に増大し、その関係はますます緊密の度を加えつつあります。

当協会では、この地域との相互補完と協力関係を一層深めつつ、新たな経済発展の展望を開きたいと考えています。
     
 

「2017年日中経済協力会議-於吉林」開催結果

「2017年日中経済協力会議-於吉林」開催結果
 
「2017年日中経済協力会議-於吉林」開催結果
 今回の会議においては、中国の中央・地方政府、日本の自治体および日中両国の企業、関連団体、研究所等から500名(日本側103名、中国側397名)の参加を得て、吉林省長春市で開催された。日本と中国東北3省1自治区の経済協力を促進するため、『新ラウンドの東北振興と日中経済協力』をテーマとし、日中VIP会見、全体会議および分科会(①製造業、②農業・食品、③現代サービス業)、地域産業視察等の活動において広範囲で多面的な交流を行い、所期の成果を収めることができた。
 
 全体会議では、日本の各道県代表者がそれぞれの中国東北地方との交流の現状と展望を紹介するとともに、各地の特色や優位性および環境・省エネルギーへの取組み、観光の魅力等について中国側にアピールした。
 中国側3省1自治区の各政府代表は、日本との貿易、投資、観光等の現状、開発戦略(各種の新区、産業開発区、自由貿易試験区、「一帯一路」構想等)、日本との協力分野(貿易・投資、工業、農業、健康・シルバー産業、観光等)に関して紹介した。こうした日中双方による最新情報の交換を通じ、日中の企業や行政が今後のビジネス促進に向けて相互理解を深めた。
 
 分科会では、製造業、農業・食品、現代サービス業の3分野において、日本側は企業関係者が自社の製品・技術や対中ビジネスの取組状況を紹介し、中国側は行政機関が各地産業の特徴や投資誘致政策を、企業が自社ビジネスの優位性や日本との協力希望等を紹介した。
 プレゼンテーションの後、分科会に参加した日中企業間および日本の地方自治体と中国企業間による積極的な情報交換、商談等が行われた。
   
       
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