日中省エネルギー・環境ビジネス推進協議会は、日中間のエネルギー・環境分野における協力関係の強化を目指しています。

qrcode.png
http://www.jc-web.or.jp/jcbase/
モバイルサイトにアクセス!
一般財団法人日中経済協会
〒102-0071
東京都千代田区富士見1-1-8
千代田富士見ビル2階
TEL:03-5226-7351
FAX:03-5226-7221
Google

WWW を検索
www.jc-web.or.jp/jcbase/ を検索
 
 
 

「第12回日中省エネルギー・環境総合フォーラム」開催のご案内

「第12回日中省エネルギー・環境総合フォーラム」開催のご案内
 
 日中経済協会では両国政府の協力の下、2006年より日中省エネルギー・環境総合フォーラムを開催し、昨年東京で第11回を数えました。両国間の省エネルギー・環境協力のプラットホームとして定着し、政策対話・ビジネスマッチング等の場としてご活用いただいております。
 2018年3月の第13期全国人民代表大会において、緑色発展の堅持、国民生活の質的向上、生態環境保護が最優先に取り組むべき課題として明示され、新たに生態環境部が発足するなど、省エネルギーの推進と環境保護・対策には規制強化、イノベーション促進などの面から一層力が入れられることになります。これは日本企業にとって、新たなビジネス機会となることが期待されます。
 第12回フォーラムは、中国側との協議を経て、11月25日に北京において開催することとなりました。分科会は、従来から交流の実績を積み上げている分野を重点に、これまでの交流をさらに深めるとともに、ビジネスマッチングの促進、協力プロジェクトの推進に重点を置きつつ、政策面を含めた官民合同の交流を幅広く実施する予定です。
 つきましては、下記のとおりご案内いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
 
                       記
 
「第12回日中省エネルギー・環境総合フォーラム」
 
1.開催日:2018年11月25日(日)
 
2.開催地:中国 北京
  開催場所 未定(追ってご連絡を申し上げます。)
 
3.主催:
  日本側:経済産業省、一般財団法人日中経済協会
  中国側:国家発展改革委員会、商務部
 
4.参加費:無料
 
5.予定規模:計800名(日本側300名 中国側500名)
 
6.会議プログラム:調整中
 
【現時点の想定案】
11月24日(土) 午後
(1)日中プロジェクト調印式
   事前にご登録いただいたプロジェクトの調印文書署名を行います。また、翌日フォーラムの全体会議において、調印文
   書の交換式を行います。対象者は、協力プロジェクト調印文書に署名する方およびその関係者です。会場は選定中であ
   り、確定次第別途ご案内いたします。
   (調印プロジェクトを募集中です。https://jcpage.jp/jcevent/op/182をご覧ください。多くのご応募をお待ちしてお
   ります。)
(2)日中企業マッチング交流会
   分科会、パネル展示以外に、参加企業の皆様のビジネス機会創出の場として、省エネ・環境ソリューションのPRにご活
   用頂くべく設定致します。
 
11月25日(日) 第12回日中省エネルギー・環境総合フォーラム
 午前  全体会議(日中主催者挨拶、日中モデルプロジェクト文書発表式等)
 午後  分科会
    ※上記予定は現時点の想定に基づくものです。後日確定結果を改めてご案内申し上げます。
    ※開催会場は目下、中国側が選定中です。原則、現地集合、現地解散といたしますが、会場によっては、一般車両で
     の入場が厳しく制限される可能性もございます。その場合は、改めて、集合場所・入場方法のご案内をいたしま
     す。
    ※協力プロジェクトの募集についての詳細は事務局までお問い合わせ下さい。
    ※最新情報は、随時、後述ウェブサイトに掲示予定です。
 
7.分科会(以下の5分科会が確定いたしました)
(1)省エネ技術イノベーションシステム構築分科会
   省エネ技術イノベーションシステム構築をとりまく政策、優秀技術、実践、そしてエネルギー効率融資等の内容を主と
   し、双方の政策・技術交流を強化し、先進的な省エネ技術を普及させ、日中企業による実務協力を促進する。
(2)クリーンコールテクノロジーと火力発電分科会
   石炭火力発電産業にかかる政策の現状と展望につき情報共有するとともに、IGCC、IGFC(石炭ガス燃料電池複合発電
   技術)、環境技術を含む高効率低排出(HELE)技術、柔軟性向上(負荷調整、燃料調整が含まれる)、二酸化炭素分
   離回収・利用を含む石炭火力発電関連の技術にかかるベストプラクティス共有、技術開発動向について情報共有を行
   う。
(3)循環経済分科会
   双方は重点的にプラスチックゴミの汚染防止をめぐる政策討論を行う。また同時に、生分解性プラスチックの主要企業 
         が参加する、同分野の技術や産品等についての意見交換を行う。
(4)自動車の電動化・スマート分科会
   自動車の電動化、スマート化をめぐり、日中双方の政府部門、重点企業、業界団体、研究機構などが交流を行う。
(5)長期貿易分科会(水循環改善における技術イノベーション)
   海水淡水化技術とエンジニアリング、都市汚水汚泥の無害化処理に向けた技術イノベーションについて交流し、日中双
   方の海水淡水化政策、現状と発展状況、都市汚水汚泥処理の先進技術、合作プロジェクトの成功事例の進展状況などに
   ついて検討を行う。
 
8.パネル展示
  会期中、フォーラム会場の施設内において、省エネ・環境に関する設備・技術のパネル展示のコーナー設置を予定してい
  ます。会場及びレイアウトは未定ですが、展示を希望するご参加者も必ずオンライン登録をお願い致します。詳細は改め
  てご案内申し上げます。
 
9.参加申込方法
(1)下記ウェブサイトの【「第12回日中省エネルギー・環境総合フォーラム」日本側参加者募集】から、「申し込み・変
   更」にアクセス頂き、オンライン登録をお願いします。
   申込締切は10月31日(水)17:00です。
                  https://jcpage.jp/jcevent/op/186
 
  ①申込は先着順とし、定員になり次第、締め切らせて頂きます。
   締切後も、ご登録済みであれば内容の変更はできます。お早めにご登録ください。なお、1団体・企業で登録人数が多
   数の場合は人数調整をお願いする場合がございますことを予めご了承下さい。
  ②会場セキュリティ上、入場制限を行うことがあります。また、事前連絡の無い代理出席は、ご遠慮願います。
  ③会場によっては、中国側の公安当局により、パスポート情報や顔写真(電子版)等の追加提出をお願いする可能性があ
   りますので、ご準備をお願いします。
 
(2)フォーラムのアジェンダ、分科会構成等について、今後変更・追加がある場合は、その都度メールにてお知らせ致しま
   すので、ご留意ください。
   ※期間中は長富宮飯店の百合庁に事務局部屋を開設する予定です。参加証のお受け取り等については、後ほどご参加の
    皆様にご案内申し上げます。
 
10.お問い合わせ先:一般財団法人日中経済協会 事業開発部
   担当:信澤、平槇、薬師寺
      〒102-0071 千代田区富士見1-1-8 千代田富士見ビル2階
      TEL: 03-5226-7353  FAX: 03-5226-7221 E-mail:forum@jc-web.or.jp
 
   ※過去フォーラムの実績はこちらをご参照ください

 
   
ご案内 ( 130KB )
<<日中省エネルギー・環境ビジネス推進協議会>> 〒102-0071 東京都千代田区富士見1-1-8 千代田富士見ビル2階 TEL:03-5226-7354 FAX:03-5226-7221